2011年4月2日土曜日

ルーテル学院の取り組み


ルーテル学院でもいくつかの取組みがなされています。

1、ルーテル学院の教員たちが、執筆者Dr. Shearの震災後の悲嘆についての最新論文を翻訳しました。
「災害後の悲嘆(グリーフ)の理解と対応」    

2、グリーフのセルフケアに関する名刺サイズカード作成について臨床と社会福祉の教員で話し合っています。

3、ルーテル学院では復興支援チームを作りました。
「復興支援」と言うのは、「緊急対策」よりも、これからの中長期的な働きを視野に置いたからです。
コアチームは、ネットワークを重視して、4名の教職員があたります。海外団体との協力、チャイルドファンド、社会福祉協議会、地域ボランティアグループ、学生担当、チャプレンの4人です。
この4人がそれぞれの情報を集約し、学内での働きをコーディネートしていきます。

4、全教職員研修会を行いこれまでの教会の取組みを報告しながら、学校の専門性をリンクさせていくべき、話し合いの時をもつこととなります。特に、心のケア、カウンセリングについての取組みです。

ルーテル学院 河田優(チャプレン)