2011年5月12日木曜日

支援センターとなりびと報告110511(石巻・泥かき)

 


東日本大震災から2ヶ月が経過しました。
仙台の中心地は通常の生活が戻っていますが、津波被害を受けた地域では、まだまだ本格的復旧とはほど遠いのが実情です。
今日は、小勝センター長をはじめ6名で石巻市内の民家の泥かき作業等を行いました。
地震発生から2ヶ月以上が経過しても、まだ、泥だらけで異臭がする自宅で生活せざる得ない方々少なくありません。
被災地では息の長い支援が求められています。
どうか、これからも息の長い支援とお祈りをお願いします。