2011年5月3日火曜日

避難所訪問と支援(東松島)


 
 東松島市の小野市民センターにある避難所に畳80枚を届けます。大震災から50日以上たったいまでも、床にブルーシートの避難所があります。ルーテル支援センターはその避難所との関係をもつことができました。また、一輪車、モップを支援することができました。7日には畳を届けるボランティアプロジェクトをします。
 ルーテル支援はいま、行政でできない隙間を埋めていく活動を展開しています。つながりと絆を大切にして、小耳にはさんだ情報があれば足をつかって出かけていき、何が必要かを聞いています。そんな中であがってくる情報を集約して、今後の活動の中心を作っていこうと考えています。
 救援活動からひと月たって、やっと点ができました。これを線にして、面に変えていく活動の展開をしていきます。時間がかかる作業ですが、信頼をえるためには必要な時間だと思います。
 「ルーテルはホントにやるんだ」というお言葉をいくつもいただきました。その言葉の背後にある深い思いにこれからも応えていきたいと考えています。
 2階の避難所に持って上がり、生活環境の整備にあたります。20名のボランティアが必要です。どうかこのプロジェクトに参加してください。

 5月2日をもって、立野事務局長のセンター任務は終了し、新しく小勝奈保子牧師(西教区)がセンター長を引き継いでくださいます。
 今後ともルーテル支援センターとなりびとをよろしくお願いします。