2011年10月7日金曜日

となりびとボラ111006「宮戸西部漁協ロープ作業4」

10月6日も、東松島市の宮戸島の宮戸西部漁協に行き、ロープを切る作業をしました。
今日はスタッフKとボランティア2人が、漁協のみなさんと一緒にやります。天気が悪かったため、今日は屋内での作業でした。今まで切ってきたロープはすべて韓国製。日本メーカーのものは、丈夫で長持ちするそうですが、どこのメーカーも在庫を持っておらず調達ができないとのこと。 


通常は、その年の漁が終わってから、駄目になった部分を確認し注文。漁が始まるまで時間があるので、その間にメーカーは製造するようです。

以前は外国製はとても安いものがあったそうですが、大分品質も向上したようです。ロープ切りも大詰め。残りのロープは200m3等分に切ります。大詰めと言っても、200mのものが100ロールはありますが。ロープの山(束)を切り終わったら、養殖設備一式が揃うので、装置を海に出す事ができるそうです。