ラベル ボランティア  仙台 石巻 北上町 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ボランティア  仙台 石巻 北上町 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年7月13日火曜日

石巻便り。20210713

 昨晩から「となりびと」で支援していた方々から次々に便りが届きました。

被災地では順調に復興も進み、津波で被害を受けた地域では農業ハウスが建設されているそうです。http://plantfactory-japan.com/02next_generation/index-2-2.html

また、NHKの朝ドラ『おかえりモネ』もご覧になっているようでした。



地元で採れた梅のシロップ漬けや


現在、復興公営住宅に暮らしている方からは、ご覧の通り、以前、お住まいであった長面湾のあさりや北上川のしじみなどが届きました。感謝です。




2012年4月6日金曜日

札幌から。20120406


「お茶っこサロン」の主役はもちろん参加者の方ですが、もうひとつの主役はお茶とお茶菓子です。
今日の主役は、札幌からのボランティアの方が持参していただいた北海道銘菓です。


手仕事の後は、お茶とお菓子でほっと一息つきながら、楽しい会話が続けられていました。(野口)

2011年11月16日水曜日

となりびとボラ20111115倉庫整理&箱メガネ用板の搬入

11月15日は、2チームに分かれての作業でした。

1チーム(ボランティア4名)は仙台でお借りしている倉庫に行って、また倉庫の整理です。この間も倉庫の整理を行ったのですが、まだ完了していなかった部分があったので、再度保管しているものを数えて在庫表を作成しました。

もう1チームは、スタッフ遠藤・佐藤で、石巻市北上町の十三浜漁協に支援する板材を登米の材木屋さんに取りに行き、十三浜まで届けてきました。

この材木はアワビをとるための箱メガネの材料になります。今回の津波で約500個もの箱メガネが流され、アワビの漁期になってもアワビ漁ができない状況にあります。箱メガネ用の板は節なしで幅が広く、よく乾燥していないといけないため、なかなか探すのも大変でした。

板を運び込んだ先は、十三浜の建具屋さん。この方も仮設住宅で暮らしているそうです。今は箱メガネ製作に忙しく、本職の方はお休みしているようですが、本職の方でも既に仕事依頼が多数あるそうで休む間もないそうです。

お届けした板は、理想の板だったようで「箱メガネができて、アワビが取れたらご馳走するから!」と建具屋さんもご機嫌でした。