2012年6月3日日曜日
物資等の送付について(お願い)
現在、「となりびと」では、これまでお預かりしました物資の整理を行っています。今後、特に、必要な物資等があれば、このブログにおいて募集させていただきますので、それ以外の物資の送付については、事前にご相談くださるようお願いいたします。(野口)
2011年7月7日木曜日
福島・南相馬市鹿島区仮設住宅へ野菜等を支援
みちのく応援隊は、南相馬市の津波被災者や原発20~30㎞圏内の住民を支援しています。
ルーテル教会救援では毎週20万円程度の食糧支援をしています。
佐藤(専従スタッフ)
>>ルーテル教会救援さま、
おつかれさまです。みちのく桑原です。
現地から7月2日(土)の到着と、配給の様子について報告がありましたので共有させていただきます。
前のメールでご連絡した南相馬市鹿島区にある三つの仮設住宅です。
①寺内第一応急仮設住宅
世話人:新川さん
②寺内第二応急仮設住宅
世話人:上原さん
③千倉グラウンド仮設住宅
※ペットを飼っている人が入っている。
2011年5月24日火曜日
支援センターとなりびと・レポート20110524
24日は、東松島にある室浜地区の被災地に支援物資をもって訪問しました。いまだに手付かずの状態で、津波被害そのままに残っていました。室浜地区センターには多くの方々が避難されており、洗濯機、乾燥機を届けました。その後、立野、山田さんが合流し、醤油、味噌等の物資を追加でお渡しできました。
この地区がまだなにも整理されてないのは、すべての家が再生してすむことができないためにすべて撤去を住民が決断されたためです。すべての撤去となりますから、作業は一番後になるということのようです。
地区全体が壊滅した中で、センターで共に生活しつつ、牡蠣養殖のホタテ貝の整理をされていました。少しでも明日に向かう一歩なのです。笑顔で感謝の言葉をいただいて帰ってきました。
この地区がまだなにも整理されてないのは、すべての家が再生してすむことができないためにすべて撤去を住民が決断されたためです。すべての撤去となりますから、作業は一番後になるということのようです。
地区全体が壊滅した中で、センターで共に生活しつつ、牡蠣養殖のホタテ貝の整理をされていました。少しでも明日に向かう一歩なのです。笑顔で感謝の言葉をいただいて帰ってきました。
2011年5月23日月曜日
支援物資・バナナを女川避難所2ヶ所
全国からの雑巾が2604枚に
JELC全国女性会連盟に依頼してすすめています「雑巾プロジェクト」は、今日までに2604枚となりました。こころから感謝します。現在22教会がご協力くださいました。
先週には第1回支援として、小野市民センター避難所に1532枚を届けることができました。今後ともよろしくお願いします。
雑巾に添えられたメッセージから
>ルーテル支援センターとなりびと様
女性会連盟からのお願いとして、ルーテル支援センターさんが雑巾を必要としていることを知らされました。早速123枚を作成しました。取り急ぎ宅急便にてお届けいたします。ご活用ください。3月11日の大震災で多くの方々が悲しみにくれていることを知ります。どうか、生きていくために必要なものが備えられますように。そのために私どもが助けを必要としている方々の隣人になれますように祈ります。主よ慰めと希望を与えて下さいと祈ります。 M教会より
先週には第1回支援として、小野市民センター避難所に1532枚を届けることができました。今後ともよろしくお願いします。
雑巾に添えられたメッセージから
>ルーテル支援センターとなりびと様
女性会連盟からのお願いとして、ルーテル支援センターさんが雑巾を必要としていることを知らされました。早速123枚を作成しました。取り急ぎ宅急便にてお届けいたします。ご活用ください。3月11日の大震災で多くの方々が悲しみにくれていることを知ります。どうか、生きていくために必要なものが備えられますように。そのために私どもが助けを必要としている方々の隣人になれますように祈ります。主よ慰めと希望を与えて下さいと祈ります。 M教会より
2011年5月19日木曜日
浅井地区センター避難所に野菜をルーテル支援
5月18日、東松島市の浅井地区センター避難所に野菜を届けました。
アルバイトスタッフの抱井さんとボランティアの子安牧師、市川さんが、にんじんやたまねぎ、じゃがいも、白菜、こんにゃくなどを届けました。この避難所には一時は500人もの人が避難しており、そのときは室内からあふれるほどだったそうですが、現在は35名ほどの人が避難生活をしています。
家を失った方、また残っていても住める状態にまだなっていない方が多いそうで、ここから被災した仕事場の片付けに出かけている人もいるそうです。
食事は朝はおにぎりとパン、夕方は弁当の配給があるらしいですが、それが毎日のためなかなかつらいとのこと。市役所からは野菜の配給はないそうで、自分たちで自炊できる環境はあるから、食材さえあればと言っていました。
今回はその要請に応えて野菜を贈りました。もう2ヶ月にもなった避難所生活ですが、まだ先が見えない状況です。少しでも健康な状態を保つために野菜の支援は必要なように思います。以下、避難所の方からのメッセージです。メールをそのままご紹介します。
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お野菜等、ありがとうございました。
早速夕食でいただきました。こんにゃくは本当に久しぶりで食感が新鮮で、美味しかったです。
ありがとうございました。
ロジ担当 佐藤
雑巾プロジェクト・小野市民センターへ
2011年5月18日水曜日
小さな食糧支援
現地スタッフの遠藤です。
先日、ルーテル教会の皆さんからいただいたレトルト食品・缶詰・カップラーメン等を
石巻市水押在住の方にお届けさせていただきました。その後その方からメッセージをいただきましたので、皆様にもお伝えいたします。
「昨日ルーテルさんから頂いた物資を今日、お二人に渡しました。一人の方はAさんといいます。この方は、自宅は大丈夫でしたが、旦那様が石巻魚市場付近の会社で働いていて会社が津波でやられ車も津波にのまれてしまい、現在は解雇され無職だそうです。今は、Aさんが頑張って家族を支えてる状況です。この方に物資をお渡ししました。大変喜んでました。
Aさんが『自衛隊の路上配布も終わり、全て買わないと生活出来ない状況。今は収入が減ってしまってるから物資は助かります。物資提供して下さった人達にも宜しく伝えて下さい。』と言うお言葉を頂きました。
みちのく応援隊から感謝メール
物資を受け取った人からの手紙を以下のサイトで見ることができます。300以上の手紙があります。
南相馬からの手紙←ここをクリック
私たちの支援が原発20~30km圏の人々を支えていることがわかります。
スタッフ:佐藤
>
ルーテル教会救援 佐藤様、
いつもお世話になっております。みちのく応援隊の桑原です。
5月4日に送っていただいた物資(ジャガイモ1トンなど)は1日半程度ですべて配り終えたのですが、その際に、配給所で簡易なコメント記入用紙が 配られ、現地の方々から感謝の言葉が届きましたので共有させていただきます。物資の収集に奔走いただいたおかげです。ありがとうございました。
現地ではスーパーが開きはじめましたが、原発の影響で収入を失っている人々が多くみられることから、別添のとおり物資の調達及び搬送について発注させていただきたく存じます。何卒、よろしくお願いいたします。
みちのく応援隊 桑原知広
2011年5月16日月曜日
アメリカ(ELCA)からのキルト支援、石巻に!
5月14日に、アメリカ福音ルーテル教会より、心のこもった手造りのキルトが仙台ルーテル支援センターに届きました。
さっそくスタッフ遠藤さん、森さんがアメリカから届いたキルトを浸水被害のあった日本基督教団栄光教会の小鮒牧師夫妻に届けました。
スタッフ遠藤さんによるととても喜んで頂き、教会でも利用し使うけれども被災した同牧師が経営する
海を越えての心のこもった支援に感謝します。
2011年5月12日木曜日
支援20110511・東松島市小野市民センター避難所、関の内地区センター避難所
東松島市小野市民センター避難所に依頼されていたスリッパ等と先日追加依頼があった長靴を支援。千葉事務長に手渡す。「うちばかり来て頂いて申し訳ない」と恐縮しておられた。 左画像は千葉事務長です。畳プロジェクトからのつながりで、この2ケ月のあいだ支援が行き届かなかった避難所にルーテル支援が届いたこの絆に感謝のきもちでいっぱいです。
支援20110511・東松島市・鳴瀬二中男子バレー部
2011年5月11日水曜日
南三陸町志津川旧荒砥小学校避難所支援
現在、50名ほどの人が旧小学校の体育館等で寝泊りしておられる。炊き出し設備等は整っているが、電気はまだ通っていないとのこと。東芝がソーラーパネルを設置にくるらしく、それが来たら洗濯機等を使いたいという要望がありました。ルーテル支援センターは洗濯機1台、乾燥機1台を支援させていただきました。
体育館は古く余震のたびに天井からさびくずが落ちてくるため、体育館の中にテントを貼っている。これはどこかの支援団体からの提供物だそうです。
2011年4月26日火曜日
医療法人・光ヶ丘保養園へ軽自動車を支援
気仙沼市にある光ヶ丘保養園に、軽自動車3台をルーテルでレンタルし緊急援助期間の支援をいたしました。
保養園は、精神科・神経科の病院で、患者数286名職員150名の病院です。
気仙沼の港にあり、2階までが津波被害にあい、水没と廃材の山になりました。
1階にあった外来・治療・事務・調理配膳機能のすべてを失いました。
気仙沼はまだ支援が十分でなく、これかも何ができるかを考えていきます。
病院のウェブサイト 光ヶ丘保養園
保養園は、精神科・神経科の病院で、患者数286名職員150名の病院です。
気仙沼の港にあり、2階までが津波被害にあい、水没と廃材の山になりました。
1階にあった外来・治療・事務・調理配膳機能のすべてを失いました。
同時に、職員の車も流され緊急援助の申請をされていました。
本日、3台を現地に届けました。
奥山保男園長、新階医師、スタッフから「職員の車50台が流され、病院の車3台すべて流されました。いま一番のニーズに応えてくださり感謝です」という言葉をいただきました。
その後、病院の様子や職員の様子(避難所から通って来る方も多い)
調理の様子(いまも薪で調理し、井戸水でしのぎ、食料品目がない等)をお聞きしました。
家をなくした職員はアパートを借りるにも400人待ちだそうです。
津波の様子、その後自衛隊がくる3日目までのことを聞きました。
飲料水は自動販売機をすべて壊してわけた。自衛隊がやってきて、菓子パンでその後をしのいだなど。胸が熱くなるお話でした。気仙沼はまだ支援が十分でなく、これかも何ができるかを考えていきます。
病院のウェブサイト 光ヶ丘保養園
2011年4月6日水曜日
第2回救援物資運搬の様子
2011年4月5日火曜日
救援物資運送4月4日
全国の皆さんから送られたもの、
救援対策本部が用意したものを
4月4日(月)以下の所に送りました。
送り先:
①気仙沼市 市役所へ
米、レトルト、カップラーメン(皆さんから送られた物の大半)
醤油、長靴、スリッパ、バケツ(以上購入したもの)
②石巻市
東北広域震災NGOセンター(日本ボランティアセンター山形)へ
長靴、包丁、スニーカー、バケツ、味噌、醤油(購入したもの)
③多賀城市 市役所へ
スリッパ、バケツ
④いわき市
NPO法人うつくしまNPOネットワーク(シャプラニ―ル)へ
カップラーメン(皆さんから送られた物)
野菜、バケツ、長靴、醤油(購入したもの)
⑤伊達市 シャンティ国際ボランティアへ
水、野菜ジュース、インスタントスープ(購入したもの)
以上、報告します。
救援対策本部が用意したものを
4月4日(月)以下の所に送りました。
送り先:
①気仙沼市 市役所へ
米、レトルト、カップラーメン(皆さんから送られた物の大半)
醤油、長靴、スリッパ、バケツ(以上購入したもの)
②石巻市
東北広域震災NGOセンター(日本ボランティアセンター山形)へ
長靴、包丁、スニーカー、バケツ、味噌、醤油(購入したもの)
③多賀城市 市役所へ
スリッパ、バケツ
④いわき市
NPO法人うつくしまNPOネットワーク(シャプラニ―ル)へ
カップラーメン(皆さんから送られた物)
野菜、バケツ、長靴、醤油(購入したもの)
⑤伊達市 シャンティ国際ボランティアへ
水、野菜ジュース、インスタントスープ(購入したもの)
以上、報告します。
2011年4月2日土曜日
救援物資ご協力感謝
被災地へお送りする救援物資を全国各地から寄せてくださり感謝致します。
4月4日に3度目となる物資輸送が行われ、皆さんから届けられた物を運びます。
行き先は、気仙沼市へ1台、石巻市へ1台、いわき市と伊達市1台です。
今後、必要とされる物資の変化の状況をみて、改めてお願いすることがあるかとは思いますが、一旦、救援物資の受付を終了します。
ご協力ありがとうございました。
4月4日に3度目となる物資輸送が行われ、皆さんから届けられた物を運びます。
行き先は、気仙沼市へ1台、石巻市へ1台、いわき市と伊達市1台です。
今後、必要とされる物資の変化の状況をみて、改めてお願いすることがあるかとは思いますが、一旦、救援物資の受付を終了します。
ご協力ありがとうございました。
2011年3月29日火曜日
食料輸送報告2(石巻へ)
石巻へ届けた食料輸送の報告です。
(担当:伊藤神学生)
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2011/3/28 第 1 回救援物資運搬報告(石巻)
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2011/3/28 第 1 回救援物資運搬報告(石巻)
【報告者】 伊藤節彦 (神学生)
【実施日時】2011 年 3 月 28 日(月)〜29 日(火)
【訪問地】 宮城県石巻市
第1回災害支援物資運搬(石巻)の実施状況を下記にご報告致します。
走行距離は往復で約 1,000km 近くになりました。
【時系列概要】
06:50 自宅から誠実運輸(八潮市)へ向け出発
07:45 誠実運輸着
08:20 KTS へ向けて出発 KTS 到着
08:50 荷物積み込み作業、出発式
10:25 KTS 倉庫を出発
東北道を北上、冨谷 JCT から仙台北部道路、三陸道を経由し石巻へ
16:15 石巻総合運動公園到着
18:10 荷物の積み降ろし作業後に、石巻専修大学へ移動
18:20 石巻専修大学到着
18:50 荷物(水)の積み降ろし作業後に、石巻市役所へ移動
19:15 石巻市役所到着
19:36 支援ニーズの聴き取り調査後に、東京へ向け出発
04:20 誠実運輸到着
06:00 自宅到着
【途中経路状況】
・東北道は一般車両も通行可能だが、所々に地震による隆起陥没、ひび割れが見られ、 応急的措置を施して使用している状況。そのためトラックのバウンドが起きるため、荷物を積載している状況では、スピードが出せない。宮城県内は 50km 規制の区間が多い。
・石巻への最短ルートとなる仙台東部道路が災害通行止めのため、更に北上し、新しく出来たばかりの仙台北部道路経由で三陸道へと進むことが出来た。三陸道は松島以降については緊急車両のみ通行可。
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