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2014年3月2日日曜日

【地域支援】つるしびな贈呈式。20140227

 
明日はひな祭り、そのひな祭りに合わせて、先週の木曜日(2/27)、昨年の3月11日を目指し、仮設住宅入居者と地域ボランティア団体との協働で製作した「つるしびな」を、ご覧の通り地元社会福祉協議会に贈呈しました。
この「つるしびな」は昨年の3月11日に完成後、アメリカを含め全国50ケ所の教会・学校・幼稚園・保育所・社会福祉施設等で展示会を行い、皆様から被災地へのメッセージをいただいたものです。
これからは、被災者の方々を継続的に支援する役割を担う地元、社会福祉協議会で働く人々と地域の人々を結ぶ絆のしるしとしの新たな役割を果たします。改めて、「つるしびな」製作にご協力していただいた皆様に感謝いたします。(野口)





2013年11月20日水曜日

【地域支援】 花壇づくりをしました@石巻 20131119

11/19(火)、石巻のスワン国際協力の会(http://ameblo.jp/swan20110311/)の方に誘われて花壇づくりをしてきました。

肝心の植えている様子の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、石巻市の鹿妻地区にある鹿妻南コミュニティハウスの庭にチューリップの球根を100個(くらいだった気がする)ほど植えました。



当日は、石巻の地元の方や若者サポートステーション(http://ishisapo.roukyou.gr.jp/)の方などが来て、一緒に作業しました。

始まる前にドッと雨が降ったのですが、通り雨だったようで、作業中はすっかり晴れ、作業もはかどりました。



↑これは植えた後の写真ですが、球根なんでわかりませんね。来年の4~5月くらいに咲くらしいのですが、みんなで「楽しみだねぇ」と作業後、お茶しながらお話ししました。

(佐藤)

2013年5月7日火曜日

【ボランティア】 大室南部神楽 復活公演開催! 20130504

気仙沼の前浜で上棟式があった翌日には、今度は石巻市北上町十三浜で大室南部神楽の復活公演がありました。

会場はルーテル教会救援が建設費の一部を支援した大きな漁業倉庫です。

ルーテル教会救援では、神楽の衣装=袴の縫製ボランティアに取り組んできましたが、この日、はれて披露されました。

昨年の5月の連休は爆弾低気圧のために、一部地域が浸水したりしましたが、この日は前日に続いての快晴。ここでも大漁旗がはためいていました。


会場にはおおぜいの地元の方や支援関係者などが集まりました。
なかにはにっこり仮設でしばしばお目にかかっている方も来てました。

 私たちにとっては、前日に引き続いての餅まき。
ぼくはとり損ねましたが、近くにいたおばちゃんが1個くれました。

演じている人の多くは、家や家族を流された人たちです。
見ている人の中には涙を浮かべている人もいて、
演者も見ている人もお互いの想いがつまったとてもいい公演でした。


以下、埼玉や北海道、名古屋、熊本の人たちが縫ってくれた袴の写真です。
保存会の方からは、「長さとかもぴったりで本当に助かった」と感謝の言葉を頂きました。











(佐藤)

2013年5月3日金曜日

【現地報告】G.W.のスタッフたち 20130503

こんばんは、初めてブログを書くスタッフ(田)です。
ごぶさたの方は、お久しぶりです。身は1.5まわり、心は0.5まわり大きくなって戻って参りました。運転も苦手ですが頑張っています(2人の教官のお陰で何とかまだゴールド免許です)。
みなさま今後ともよろしくお願いしますm(- -)m

ゴールデンウイークは催しが目白押しで、スタッフも毎日忙しくしています。
今日は、前浜コミュニティセンターの上棟式があったので、スタッフ総動員で行ってきました。終了後、餅まきでまかれた餅と記念撮影。

式そのものについては深く関わっているスタッフ(佐)にお任せするとして、 スタッフの今日の活動は、スタッフ(野)は来賓の送迎・案内、スタッフ(佐)は関係者が一同に集まったので360°フル稼働。スタッフ(佐々)(押)は設営・撤収と、お手伝いが必要なところに駆けつけてヘルプ大会。スタッフ(畠)(田)は記録係で撮影しまくりました。皆さまおつかれさまでした。元スタッフの(千)さんも来賓としていらしてました。元スタッフの(木)さんもこれ見てくれるといいなあ。

翌日はスタッフ(野)は東教区の大会で東京へ。スタッフ(佐)(押)は北上の南部神楽復活祭へ。スタッフ(佐々)(田)は5/5に行われるイベント「走れ仙石線」の物品支援の準備。先日スタッフ(佐)(田)がすみちゃん宅で打ち合わせしてきました。

ほかにも、各地のバザーで購入してくださる物品注文にスタッフ(佐々)が対応しています。今は途切れなく注文が来て、うれしい限りです。先日、茎わかめの受け取りの際にレシピを聞いてきたので、近々お伝えできればと思います。

2013年4月23日火曜日

【衣装縫製ボラ】石巻市北上町 大室南部神楽 衣装縫製支援完了しました。 20130418

2012年の年末から始めた神楽衣装縫製ボランティアが、なんとか無事に完了しました。

年末に神楽衣装の縫い手が足りないとの話を聞き、始めたボランティアでした。

ルーテル教会救援に任されたのは、衣装でも難しい袴の縫製。
今回は来たから順に、札幌、名古屋、熊本の教会の方々の協力を得て、
なんとか無事5月4日の復活公演に間に合う形で完了しました。

そして4/18の夜、定例の練習会にお邪魔し、縫製が終わった袴を4着届けてきました。
ちょうどテレビ・ラジオの取材が来ており、ルーテルボラが縫った衣装も撮影されていました。


練習も見学させてもらいましたが、迫力ある演技に見入ってしまいました。

保存会のブログによると、その後衣装合わせをしたようです。
http://www3.hp-ez.com/hp/omurokagura/page4

あとは5月4日がいい天気になることを祈るばかりです。

(佐藤)



2013年3月5日火曜日

【地域支援】「つるしびな」贈呈式&感謝食事会20130304

昨日は、今回の「つるしびな」プロジェクトを主催した河北ボランティア友の会の方々と、完成しました「つるしびな」を各仮設団地にの区長さんにお届けし、その贈呈式を行いました。

 河北三反走団地では、集会所に置かれた「つるしびな」に、すぐに人だかりができていました。



飯野川校団地でも、贈呈された「つるしびな」の周りで、完成までのおもいで話で花が咲いていました。

 そして、最後の団地での贈呈式の前には、近くの割烹で、今回の「つるしびな」づくりで活躍された河北ボランティア友の会の方々の感謝食事会が行われました。食事会の中では、今回の仮設団地での「つるしびな」づくりを通して、河北ボランティア友の会の方々の中の絆も強まったという話も出て、このプロジェクトが仮設団地に住む方々だけではなく、地域全体の、そして、被災地と被災地を支援する方々との新たな絆づくりを生み出したことをあらためて強く感じました。



楽しい感謝食事会後は、三つめの仮設団地である追波川河川団地に「つるしびな」をお届けしました。河北ボランティア友の会支部長から区長ご夫妻に「つるしびな」が贈呈され、早速、集会所の入り口に設置していただきました。設置された「つるしびな」を通して、また、新たな絆が生み出されることを願います。(野口)

2013年1月31日木曜日

【地域支援】地元NPO支援。20130130

昨日は、仮設団地で子ども支援活動を展開している地元NPO団体アシスト・エフワンの今後の支援のために、石巻に拠点がある東京YMCA石巻センターのスタッフらと共に、実際のプログラム体験と今後についての話し合いをしました。今年3月には多くの支援団体の撤退が予想される中、 地元NPO等の役割はより重要となります。ルーテル教会救援では、今後、地元団体の支援にも重点を置いて活動を展開する予定です。(野口)

2013年1月18日金曜日

【地域支援】子ども支援。20130118

被災地では多くの子どもたちが生活をしています。その被災地で様々な団体が、その子どもたちの支援活動を展開しています。
昨日、仮設団地集会所(つるしびなのお隣の部屋)において、石巻市内で子ども支援をしている二団体の担当者と被災地での子どもたちの状況と今後の支援内容等についての情報交換会を行いました。
ルーテル教会救援は、今年、被災地で長く支援活動を継続していく地元子ども支援団体の支援を積極的に行っていく予定です。(野口)

2012年11月13日火曜日

【地域支援】花壇(お花畑)プロジェクト20121110


先週の土曜日、前日にJELC東教区バスボランティアに参加された方々が草取りをした石巻市内の花壇に、スワン国際協力の会と地域の方々が、被災した地域の方の心が少しでも安らぐことができるようにとお花を植えられました。また、同じプロジェクトで今年の夏、被災地をお花畑にした写真を表紙にした震災本が出版されました。
詳しくはhttp://www.soufusha.co.jp/newbooks/shin121016.htmlをご覧ください。(野口)
 




2012年11月11日日曜日

【地域支援】走れ仙石線。20121110


震災による津波によって、宮城県第一の都市、仙台と第二の都市、石巻を結ぶJR仙石線も大きな被害を受けました。現在でも一部区間は復旧したものの、全通までにはまだまだ時間がかかりそうです。その不通区間にある東松島市の東名(とうな)駅周辺で一日も早い仙石線全通を願い、地域イベント「第二回『走れ仙石線』」が開催されました。
「となりびと」もイベント支援として北海道名物の「芋持ち」の模擬店を出店しましたが、用意した200食はあっという間に完配。お店の前には常に行列ができていました。三日前からこのために準備をしていたSスタッフは、コンロの前から一歩も離れることなく一日を終えました。本当にお疲れ様でした。(野口)









【イベント支援】イモ餅作り 1211108

11/8は、イベントの準備ということで仙台教会の方たちにも協力していただき、イモ餅作りをしました。


11/10に東松島市の東名地区で行われる「走れ!仙石線」というイベントにルーテルとして出店する予定です。

このイベントは、昨年からルーテルが支援しているすみちゃんの家が主催するもので、すみちゃんの家からの依頼で今回出店することになりました。

11/8は、午前中からジャガイモを蒸かすいい匂いが仙台教会にあふれました。

蒸かしあがったものから次々と皮を剥き、つぶしていきます。








つぶしたじゃがいもに片栗粉を加えて、これをこねていきます。
これは力のいる作業のため北海道出身のスタッフSSKが担当。





















こねあがったら、これを直方体に整形して出来上がり。



仙台教会の方々の協力もあり、予定よりも早くできあがりました。
ありがとうございました。

(佐藤)