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2014年2月15日土曜日

【仮設・支援者支援】大雪の中。20120213

 今週の木曜日(2/13)、石巻社会福祉協議会河北支所で、訪問支援員対象のカラーセラピー講座の三回目が行われました。
仙台市内はご覧の通り、先々週の土曜日に降った大雪があちらこちらに残っていましたが、石巻市河北地区の仮設住宅はさらに大変な様子でした。



講座中に仮設追波川河川団地(91世帯)と仮設大森第1~4団地(450世帯)を回り、最後のお茶っこサロンのチラシを配りました。
仮設追波川河川河川団地の集会所では、ちょうど九州の教会から届いた材料を使い布草履をご覧の通り製作されていました。




チラシを配り終わり、講座の会場に戻るとご覧の通り、作品が完成していました。次回は2月27日(火)に最終回を行います。


講座終了後は東京の教会の方々が心をこめて作られたネクタイキルトをご覧の通り、仮設住宅の方にお届けしました。(野口)


2013年9月29日日曜日

【支援者・仮設支援】仮設団地子ども支援プログラム打ち合わせ。20130925


現在、「となりびと」では、来年3月の支援終結を見据え、その後の支援継続が可能な地元NPO等の支援を行っています。
先週の水曜日には、東京から定期的に支援活動に入っている表現教育研究所と仙台に拠点を置く子育て支援アシスト・エフワンと仮設大森団地の子ども支援プログラムについての打ち合わせを仙台市内で行いました。その結果、11月に計三回の協働子ども支援プログラムを仮設大森団地で行うことが決まりました。(野口)









2013年8月29日木曜日

【支援者支援】第2回 介護職のための古武術介護講座開催しました。 20130822

大森仮設夏祭りの準備をしていた8/22の夕方、宮城県南部の大河原町の介護事業所で、みやぎ宅老連絡会と一緒に第2回目の古武術介護講座を開催しました。

この講座は、人手不足などで身体的・精神的な負担が大きくなっている被災地の介護事業所の職員の方々のために、体への負担が少ない介護法を少しでも身につけてもらおうと企画したものです。


今回も30名ほどの現職の方々が参加していただき、笑いあり、驚きの声ありの内容の濃い楽しい講座となりました。

前回に引き続き講師に来てもらったのは岡田慎一郎氏(http://shinichiro-okada.com/)です。

介護の仕事で体を壊しやすいのは、日常の生活動作が既に体を壊しやすいものになっているから、と基本のきからご指導いただきました。

基本を学んだあとには、介護の現場でしばしば起こる状況を再現し、その際の体の使い方について実演していただきました。

掌の向きなどちょっとしたことを意識し、使い方を変えるだけで、自分の体の力を引き出せることに参加者の皆さんは驚きの声を上げていました。


(佐藤)




2013年8月24日土曜日

【仮設支援】石巻市仮設住宅夏祭り 会場設営ボラ 20130823

前日から本格的に始まった石巻市大森仮設団地の夏祭り準備作業。

8/23は、翌日の夏祭り当日に向けて会場設営作業を行いました。

ルーテル学院大学から来た8名の学生ボランティアと近畿ルーテル鈴鹿教会からいらっしゃったボランティアの方1名、それからスタッフ4名で準備作業を手伝いました。

ちなみに今年はスタッフTがポスターを作りました。


テントの設営やステージの設営。



 

 




仮設のあちこちに設置されているベンチを会場に集め、観客席を作ります。




曇天模様の空の下、朝9時から夕方5時まで、途中休憩をはさみながら準備作業に精を出しました。

そして、準備作業終了後、石巻市の日和山や南浜町などを巡り、震災から2年半がたとうとしている現地を見て回りました。

(佐藤)

2013年8月9日金曜日

【支援者・仮設支援】子ども支援。20130802

 先週の金曜日(8/2)。仮設大森第三団地集会所で行われた、地元NPO団体主催の子ども支援プログラムの支援を行いました。
ルーテル教会救援では、現在、来年3月の活動終結に向け、地元で末永く活動を目指している地元団体の支援を積極的に行っています。(野口)