ラベル ボランティア体験 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ボランティア体験 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年2月24日日曜日

【ボランティア体験】ドイツ青年ボランティア体験記⑥20130224

ドイツ青年D君のボランティア体験、その最終日は、仙台教会主日礼拝と礼拝後の交わりへの参加及び車の雪かき。
今冬はじめて真冬日となった仙台市内。 お昼でも-4度となった寒さの中で、仙台駅への送迎車の雪かきが今回、本当に最後のボランティアとなりました。
明日、東京でルーテル教会救援本部長を表敬訪問するために新幹線で東京に向かいました。二週間、本当にお疲れ様でした。(野口)




2013年2月23日土曜日

【ボランティア体験】ドイツ青年ボランティア体験記⑤20130220

今週の水曜日、D君は、前日までお世話になった東京YMCA石巻センターから一人でバスで仙台に移動、午後からは仙台市のNPOアシスト・エフワンの紹介により仙台市泉区内の児童センターでボランティア体験をしました。仙台市泉区も震災で住宅が倒壊するなどの大きな被害があったそうです。

児童センターでは所長の方の名司会で、子どもたちからの質問に日本語で応え、ドイツ語でのじゃんけん大会などで盛り上がりました。ボランティア終了後には、児童センター職員全員のサイン入りの羽子板をプレゼントされ、本人は大喜びをしていました。



 児童センターでのボランティア終了後、仙台市市民活動センターで、翌日、仮設団地に配布するチラシの印刷・裁断も体験しました。(野口)



2013年2月20日水曜日

【ボランティア体験】ドイツ青年ボランティア体験記④20130218

 ドイツ人青年D君、今週月曜日の午後は、東京YMCA石巻センターの大学生と一緒に被災地をめぐり、その後、石巻市内の学童保育所で、子どもたちの遊び相手となりました。


ここでも女の子にモテモテのD君、最後は全員の集合写真をとって一日を終えました。(野口)





【ボランティア体験記】ドイツ青年ボランティア体験記③20130218


 ドイツ青年D君、今週の月曜日の午前中は、「つるしびな(つるし飾り)」の最終仕上げをしている石巻市河北町の公民館を訪問しました。女性ばかりの中、黒一点として大人気でした。






その後、仮設飯野川校団地で最後の「つるしびな」づくりのチラシ配りを体験しました。(野口)

2013年2月17日日曜日

【ボランティア体験】ドイツ青年ボランティア体験記②20130215・17

ドイツ人青年D君、先週の金曜日は、石巻市にあるファミリーホーム「子どもの家きむら」(小規模住居型児童養育事業) を訪問しました。ファミリーホームのスタッフと一緒に夕食づくりを体験し、日本の冬の代表、鍋料理を子どもたちと一緒に堪能しました。
そして、夜は憧れのインターネットカフェにSスタッフと共に宿泊、日本のサブカルチャーも体験しました











今日は、日曜日。D君は仙台教会の主日礼拝に出席後、同じ仙台市内にある鶴ケ谷教会の主日礼拝にも出席しました。礼拝後は、鶴ケ谷教会の皆さんと楽しいひと時を過ごしました。
D君は、明日から三日間、石巻市と仙台市内の学童保育所でボランティア体験をします。(野口)

2013年2月15日金曜日

【ボランティア体験】ドイツ青年ボランティア体験記①!20130213・14

 ドイツ青年D君、昨日は、仮設追波川多目的団地集会所で行われた地元NPO団体のアシスト・エフワンの被災児支援プログラムに参加しました。
仮設デビューは大好評でした。
             

仮設二日目は、昨日のお隣の仮設追波川河川団地集会所。

D君は、「つるしびな」づくりに挑戦。
また、この日は仮設の方が、牡蠣焼きの材料を用意してくださいました。
D君は、はじめての牡蠣焼きにもチャレンジ、そして、見事に、熱々の牡蠣焼きをゲットしました。明日は、ファミリーホーム訪問です。(野口)





2013年2月11日月曜日

【ボランティア体験】ドイツから。20120211


昨日から二週間の予定で、ドイツから「となりびと」にボランティアとしてDさんが来仙しました。
昨日は、仙台空港から仙台市内への途上、津波被害の大きかった荒浜地区を訪問しました。Dさんは、はじめて、被災地を目の当たりして言葉がでないような様子でした。
今日はSスタッフとと共に、気仙沼の被災地を廻った後、前浜コミニュティセンター建設委員会に陪席する予定です。彼の二週間のボランティアが実りあるものとなりますようお祈りください。(野口)

2013年2月8日金曜日

【ボランティア体験】神奈川から。201302

石巻地方は立春とは名ばかりの寒い日が続いています。昨日は、その寒さの中、その前日に仙台市内のNPO支援センターで印刷・裁断をしたチラシを、別の仮設で行われている「つるしびな」づくりを抜け出して、仮設追波川河川団地にI牧師とと共に配布しました。
 



 

配布後は、「つるしびな」づくりに戻り、地元ボランティア団体の方や仮設団地の方が差し入れてくださった手作りのお昼を一緒にいただきました。この日は、エマオ石巻の若い女性スタッフ二人のボランティアの方も加わりまさに老若男女の楽しい交わりの時を過ごすことができました。
そして、最後に完成した「つるしびな(つるし飾り)」を前に、全員で記念写真を撮りました。
「つるしびな(つるし飾り)完成感謝交流・見学会」は、3月1日(金)・2日(土)です。詳しい案内がこのブログに掲載されています。また、各ルーテル教会の牧師さん宛に案内を配信しています。どうぞご参加ください。お待ちしています。(野口)