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2011年5月19日木曜日

JLER:4ルーテル議長会開催中


 本日、4ルーテル議長会が行われています。LWFマタイ氏からの発題をはじめ、専従スタッフ佐藤氏、遠藤氏より現在までの報告をうけました。また市川学長より、「東日本大震災復興支援ルーテル「となりびと」プロジェクトの提案があります。
 午後は救援対策本部会議が行われ、今後の方針が決定されます。

2011年4月18日月曜日

JELC議長、対策本部長他・宮城被災地訪問

本日18日~20日まで
日本福音ルーテル教会 
渡邉純幸総会議長
青田勇対策本部長
松木傑対策本部委員
マタイ氏(LWF)
の各氏が、宮城県庁をはじめ被災地を訪問します。
今後の救援活動の展開を協議します。

2011年4月11日月曜日

第2回4ルーテル議長会


 11日(月)市ヶ谷ルーテルセンターにて
 第2回4ルーテル議長会が行われました。
 今回の災害名称の変更がなされ
 「東日本大震災」を正式名称とすることになりました。
 専従スタッフの雇用承認
 活動体制の明確化
 予算の承認
 ボランティアの登録について

 などが話し合われました。
 詳しくはのちほど。 

2011年3月26日土曜日

4ルーテル議長会報告

 3月24日に日本福音ルーテル教会・本部にて
  日本福音ルーテル教会  渡邉純幸氏 青田 勇氏 
              陪席:松木 傑氏
  日本ルーテル教団    粂井 豊氏 安藤政泰氏 
  西日本福音ルーテル教会 永田 令氏
  近畿福音ルーテル教会  末岡成夫氏 屼ノ下照光氏
 確認事項
 名称と組織
   4ルーテル教会の救済活動に本組織を「東北関東大震災ルーテル救援」し、
   JELCの救援対策本部の活動と連動していく。
 英語の名称は
   JAPAN LUTHERAN EMERGENCY RELIEF
   略称 :JLER
  組織と協賛団体
   東北関東大震災(JLER)は「日本福音ルーテル教会、日本ルーテル教団、
   西日本福音ルーテル教会、近畿福音ルーテル教会、日本ルーテル社団」で構成する。
   尚、協賛団体はルーテル学院、九州ルーテル学院、九州学院、聖望学院、
浦和ルーテル学院、各日本福音  ルーテル教会の「るうてる法人会連合」
にある社会福福祉法人に呼びかける。
   その他、NPO法人として協力団体を「わかちあいプロジェクト」及び
「共に生きる」などにも呼びかける。           
 新規の募金専用口座を設置する。
 広報はJELCホームページの「ルーテルとなりびと」を
各教会教団のホームページにリンクする。
 次回当委員会4月11日(月)

2011年3月16日水曜日

日本福音ルーテル教会  渡邉純幸総会議長より議長書簡

日本福音ルーテル教会  
教職のみなさま  
信徒のみなさま
各個教会・関係施設のみなさま


2011年3月16日

日本福音ルーテル教会

総会議長 渡邉純幸
 

議長書簡

「東北関東大震災」をおぼえて


『どんな幸福な生活にも数多く起る試練や心労を、堪え難い重荷だと考えるか、それとも自分の生活原則を実行し修練するために、神から授
けられた機会だと見るかは、ものごとの感じ方として大きな相違である。……この後の見方は、もちろん信仰があって初めて出来ることであり、またそれが信仰の最も明らかな利益の一つである。十字架は重いが、ふしぎなことに、おまえがそれを担うやいなや、それがおまえを担ってくれる、はじめは闇夜だが、行く手は真昼の明るさ。……。』
(ヒルティー著「眠られぬ夜のために 第一部・3月13日」より)


去る3月11日に起きた地震、津波による大惨事、いわゆる「東北関東大震災」により、亡くなられた方々に、心より哀悼の意を表しますと共に、ご遺族の上に 主の慰めと平安を心よりお祈り申し上げます。また、被災者ならびに被災地域の方々のご健康と、一日も早く元の生活に戻ることが出来ますよう合わせてお祈り 申し上げます。


この度の大震災は、未曾有の出来事で、そのことは時々刻々テレビや新聞等をとおして連日報道されています。それを見るにつけ、自然に対する人間の無力さを 感じるとともに、人間の歩んで来た道を再度思い起こされてなりません。今回の突然の大震災に、人は何が出来るのかと問い返すしかない私たちです。また神を 信じる私たちにとって、なぜ神様はこのような試練に会わせられるでしょうと問いたくなるような光景を目の当たりして、ヒルティーの言葉『十字架は重いが、 ふしぎなことに、おまえがそれを担うやいなや、それがおまえを担ってくれる、はじめは闇夜だが、行く手は真昼の明るさ。……。』の言葉が迫ってまいります が、神さまは必ず共にいて支えて下さること思い起こしながら、この被災者の痛み試練を共に担い、歩みたいと思います。
 

 今、最愛の父母、兄弟姉妹、親戚友人を亡くされた方、また家を失い、寒さに震えて暗い夜を過ごすことを余儀なくされて失意の直中に置かれ、明日の希望をも見出すことの出来ず、悲嘆と苦悩のただ中に置かれている人々の痛みを心から受け止め、それらの人々の生活が好転するための支援活動を神と共に展開したいと思います。  
 この度の大震災対して、世界中のルーテル教会ならびに、信徒の方々からの励ましと祈りが、日本福音ルーテル教会に寄せられています。まず共に、主と共に困 難な道を勇気と希望を持って歩みましょう。私たちの背後には、世界中のキリスト者、ルーテル教会の一人ひとりのお祈りがあることを思い起こし、祈りの輪と 支援の輪を広げて、被災者の方々と共に救援活動に参加しましょう。
なお、日本福音ルーテル教会は、一昨日の3月14日、東北関東大震災救援対策本部を事務局に立ち上げ、対策本部長に総会副議長青田勇牧師が任じられまし た。同時に、日本福音ルーテル教会とエキュメニカルの対話を1960年代より続けています日本カトリック教会及び日本聖公会と共に今回の東北地方の震災被 害地域の人々のための救援活動を必要に応じて協力して行きたいと思っています。
   
 主の御受難をおぼえつつ!

2011年3月12日土曜日

日本福音ルーテル教会 議長 渡邉純幸牧師より

日本福音ルーテル教会

渡邉純幸総会議長より
2011年3月12日

各教師・信徒のみなさま

私は、浅野先生と共に、マレーシアで開催中のLWFアジア地域会議に出席しています。

この度の地震は、丁度、発生時、休憩で私が部屋に帰っていた矢先、テレビ速報として知らされ、すぐに会議中の全員に、浅野先生をとおして伝えました。この大 地震は、すぐに緊急報告として深い痛みと驚きをもってシェアーされ、出席中のLWF総会議長のユナン牧師、また ユンゲLWF総書記から、日本の教会と教 会員の人々への痛みと執りなしの祈りが捧げられました。また、夕礼拝では、特別の執りなしの祈りが担当者によって捧げられました。アジア地域の各国の監督 や出席者から、日本の教会と、被災地域と被災者への慰めとお守りの祈りが伝えられました。

私たちも被災地域の方々の上に、また特に亡くなられた方々の上に、神様の慰めと平安とお守りをお祈りしつつ、一日も早く元の生活に戻れますよう心よりお祈りしています。

尚、 私の方には、すでにLWFニュース速報として、全世界に発信されており、FELMのトウィラ・サークシ牧師より、また ELCAでは、日本のために募金が 始まった旨が伝えられていますことを、皆様にお伝えいたします。全国の教会が痛みをもって祈りの輪と救援に向けての歩みを持ちたいと思います。

被災地域の皆様の上に、また教会の上に主の慰めと平安を心よりお祈りしつつ。合掌