2/22(土)、打ち合わせもあって久しぶりに気仙沼市本吉町の前浜コミュニティセンター(マリンセンター)に行ってきました。
この日、センターでは地域のこれからを考える際のなにかの参考になればと講演会が開催されていました。
講演会では、まずコミュニティセンターの建設経過について元建設委員会委員長の方から報告があり、
その後、前浜とつながりのできた大学の研究者の方からそれぞれの方の研究分野についてお話がありました。
公民館学会のメンバーの研究者の方からは、公民館活動の視点から前浜の取組を評価する話があったり、早稲田大学のボランティア派遣をしている先生からは、防潮林のための苗作り活動の紹介がありました。
防潮林のための苗作り活動は、津波で破壊された防潮林を広葉樹で再生しようと、苗木を東京や埼玉の大学や大学関係の高校などで育て、それを気仙沼で植林するという面白い活動です。
参考HP:http://www.waseda.jp/jp/news13/130903_wavoc.html
それからインドやアフリカの研究者からは、それぞれの土地の人たちの地域に根差した暮らし方などが紹介されました。
30人以上の人たちがこれらの話に聞き入り、これからの地域づくりの刺激になったようでした。
(佐藤)
2014年2月24日月曜日
2014年1月27日月曜日
【地域支援】チェンバロコンサート@前浜コミュニティセンター 開催しました。 20140125
1/25(土)の午後、ルーテル教会救援で再建支援をした気仙沼市本吉町の前浜コミュニティセンター(前浜マリンセンター)で、チェンバロコンサートを開催しました。
2012年3月(http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/2012/03/120304_9007.html)にも来ていただいた武久源蔵さんと山口眞理子さんに再び来ていただいて、コンサートを開催しました。
前日の24日(金)に楽器を運び込み、組み立て等の準備をし、当日は午前中に調律とリハーサル。
ちなみにお昼には地元の方たちがお餅を搗いてくれ、お昼ご飯にいただきました。
コンサートは午後2時からスタート。
地元の方を中心に20~30人の方が聞きに来てくださいました。
バッハが使っていた楽器を正確に復元したという音を間近で聞いて、みなさん感動されてた様子でした。
コンサート後には、花束贈呈も。
その後の交流会では、地元の方とのお話に盛り上がりました。
協力いただいた前浜のみなさん、演奏者の皆さんありがとうございました。
(佐藤)
2012年3月(http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/2012/03/120304_9007.html)にも来ていただいた武久源蔵さんと山口眞理子さんに再び来ていただいて、コンサートを開催しました。
前日の24日(金)に楽器を運び込み、組み立て等の準備をし、当日は午前中に調律とリハーサル。
ちなみにお昼には地元の方たちがお餅を搗いてくれ、お昼ご飯にいただきました。
地元の方を中心に20~30人の方が聞きに来てくださいました。
バッハが使っていた楽器を正確に復元したという音を間近で聞いて、みなさん感動されてた様子でした。
コンサート後には、花束贈呈も。
その後の交流会では、地元の方とのお話に盛り上がりました。
協力いただいた前浜のみなさん、演奏者の皆さんありがとうございました。
(佐藤)
2013年12月7日土曜日
【防災・減災】第5回 スタディツアー ―気仙沼編― 開催しました。 20131206
12/6(金)、年内最後となる定例スタディツアーが開催されました。
今回は、兵庫から2名、東京から2名、仙台から1名、長野から1名の計6名の方が参加されました。
12/5(木)の夜にはスタッフから希望者のみを対象にミニ報告会を行い、翌6日は朝8時から移動を開始し、気仙沼に向かいました。
気仙沼に行く途中、南三陸町の志津川では防災庁舎や仮設商店街のさんさん商店街(http://www.sansan-minamisanriku.com/)を訪問しました。
2年ぶりくらいに来た方は、いわゆる瓦礫はなくなったけど、あまり復興は進んでいないんだなと感じたようでした。
それから移動し、ルーテル教会救援が再建支援をした気仙沼市本吉町の前浜地域コミュニティセンター(前浜マリンセンター)へ。
建設委員会(http://ameblo.jp/maehamacommunitycenter/)の広報をしている畠山さんに、再建の経過などをお話ししてもらいました。
それから気仙沼市街地へ移動し、復興屋台村(http://www.fukko-yatai.com/)で昼食後、気仙沼観光コンベンションセンターの「震災復興語り部」(http://kesennuma-kanko.jp/guide.html)の方に同乗していただいて、気仙沼の内湾地域を案内していただきました。
被害の大きかった鹿折地区や10月に解体が終わり更地になった共徳丸があった地域、地盤沈下してしまっている地域などを回りながら、震災の時に起きたことや語り部の方が実際に体験したことなどをお話しいただきました。
移動距離約300㎞ほどと長い1日でしたが、参加者の方はそれぞれいろんなことを得たようでした。
次回のスタディツアーは最終回となりますが、1月の連休に開催予定です。
⇒http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/p/blog-page_3327.html
ご都合着く方はどうぞご参加ください。
(佐藤)
今回は、兵庫から2名、東京から2名、仙台から1名、長野から1名の計6名の方が参加されました。
12/5(木)の夜にはスタッフから希望者のみを対象にミニ報告会を行い、翌6日は朝8時から移動を開始し、気仙沼に向かいました。
気仙沼に行く途中、南三陸町の志津川では防災庁舎や仮設商店街のさんさん商店街(http://www.sansan-minamisanriku.com/)を訪問しました。
2年ぶりくらいに来た方は、いわゆる瓦礫はなくなったけど、あまり復興は進んでいないんだなと感じたようでした。
それから移動し、ルーテル教会救援が再建支援をした気仙沼市本吉町の前浜地域コミュニティセンター(前浜マリンセンター)へ。
建設委員会(http://ameblo.jp/maehamacommunitycenter/)の広報をしている畠山さんに、再建の経過などをお話ししてもらいました。
それから気仙沼市街地へ移動し、復興屋台村(http://www.fukko-yatai.com/)で昼食後、気仙沼観光コンベンションセンターの「震災復興語り部」(http://kesennuma-kanko.jp/guide.html)の方に同乗していただいて、気仙沼の内湾地域を案内していただきました。
被害の大きかった鹿折地区や10月に解体が終わり更地になった共徳丸があった地域、地盤沈下してしまっている地域などを回りながら、震災の時に起きたことや語り部の方が実際に体験したことなどをお話しいただきました。
移動距離約300㎞ほどと長い1日でしたが、参加者の方はそれぞれいろんなことを得たようでした。
次回のスタディツアーは最終回となりますが、1月の連休に開催予定です。
⇒http://lutheran-tonaribito.blogspot.jp/p/blog-page_3327.html
ご都合着く方はどうぞご参加ください。
(佐藤)
2013年9月17日火曜日
【前浜コミュニティセンター再建支援】 メディア報道です 20130915-16
地元紙『河北新報』と仙台放送で前浜コミュニティセンターの落成式が報道されました。
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http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130916t15025.htm
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http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130916t15025.htm
「集会所を交流の核に」 住民主導で再建 気仙沼・前浜
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東日本大震災で集会施設を失った宮城県気仙沼市本吉町の前浜地区で15日、住民主導で再建された「前浜マリンセンター」の落成式があった。
住民ら約100人が参加し、テープカットなどで完成を祝った。建設委員長の畠山幸治さん(67)は「地域の交流活動の核として活用していきたい」と話した。
センターは木造平屋、床面積約250平方メートルで、二つの会議室と調理室、浴室などを備える。停電時も使える木質ペレットのストーブがあり、災害時は避難所になる。
2本の大黒柱には、山形県最上町の住民らから寄贈を受けた、ともに樹齢約100年のコブシと杉を使った。
海岸近くにあった同名の集会施設は高さ10メートルを超す津波で全壊した。住民は半年後、建設委員会をつくり、再建に向けた活動を開始。事業費の7900万円は支援団体からの寄付で工面し、材料の木材は自ら伐採した。
落成式には最上町の関係者らも出席。高橋重美町長は「気仙沼と縁ができた。これからも復興に向けて交流を深めたい」と語った。支援者への感謝状贈呈も行われた。
住民ら約100人が参加し、テープカットなどで完成を祝った。建設委員長の畠山幸治さん(67)は「地域の交流活動の核として活用していきたい」と話した。
センターは木造平屋、床面積約250平方メートルで、二つの会議室と調理室、浴室などを備える。停電時も使える木質ペレットのストーブがあり、災害時は避難所になる。
2本の大黒柱には、山形県最上町の住民らから寄贈を受けた、ともに樹齢約100年のコブシと杉を使った。
海岸近くにあった同名の集会施設は高さ10メートルを超す津波で全壊した。住民は半年後、建設委員会をつくり、再建に向けた活動を開始。事業費の7900万円は支援団体からの寄付で工面し、材料の木材は自ら伐採した。
落成式には最上町の関係者らも出席。高橋重美町長は「気仙沼と縁ができた。これからも復興に向けて交流を深めたい」と語った。支援者への感謝状贈呈も行われた。
2013年09月16日月曜日
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2013年9月16日月曜日
【前浜コミュニティセンター再建支援】 祝! 落成式 20130915
台風18号が迫りくる9/15、予定通り前浜コミュニティセンターの落成式が行われました。
朝から雨がぱらつき始めるあいにくの天気でしたが、200人を超える人たちが落成式に列席しました。
ルーテル教会救援からは、青田本部長はじめ建設費を支援してくれたドイツDKHのMichael(ミヒャエル)さん、また備品費を支援したアメリカルーテル教会ミズーリシノッドのアジア地区の責任者のミシェルさん、また同広報のメーガンさん、NRKの安藤牧師、日本福音ルーテル社団の中川浩之理事長ら総勢17名が参加しました。

落成式の前に、日曜日でもあるので、始まる前にルーテル教会関係者は短い礼拝を行い、それから式典にのぞみました。
落成式は11時から行われ、最初にテープカットがあり、
その後、前浜の自治会長さんからの挨拶。

コミュニティセンター建設委員長さんからの経過報告があり、

祝辞の部では青田本部長も祝辞を述べました。

その後、感謝状贈呈や来賓紹介があり、


そして全員での記念撮影。

それから記念碑の除幕式があり、


その後、祝宴が催されました。
祝宴のはじまりには、ミシェルさんとミヒャエルさんがそれぞれメッセージを延べ、乾杯の音頭をとりました。
青田本部長はテレビ取材も受けていました。

それからスライドでこれまでの経過の報告があり、

シンセサイザーの演奏や地元の方(80歳を超える方も)の踊りなどがあり、




サプライズの胴上げがありました。

予定していた15時に落成式は終わりました。
地元で再建の話が出てから2年半余り。
建設に向けた具体的な動きが始まってからちょうど2年。
ようやく完成にたどり着けました。
これまでかかわってくださったみなさんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
(佐藤)
朝から雨がぱらつき始めるあいにくの天気でしたが、200人を超える人たちが落成式に列席しました。
ルーテル教会救援からは、青田本部長はじめ建設費を支援してくれたドイツDKHのMichael(ミヒャエル)さん、また備品費を支援したアメリカルーテル教会ミズーリシノッドのアジア地区の責任者のミシェルさん、また同広報のメーガンさん、NRKの安藤牧師、日本福音ルーテル社団の中川浩之理事長ら総勢17名が参加しました。

落成式の前に、日曜日でもあるので、始まる前にルーテル教会関係者は短い礼拝を行い、それから式典にのぞみました。
落成式は11時から行われ、最初にテープカットがあり、
その後、前浜の自治会長さんからの挨拶。

コミュニティセンター建設委員長さんからの経過報告があり、

祝辞の部では青田本部長も祝辞を述べました。

その後、感謝状贈呈や来賓紹介があり、


そして全員での記念撮影。

それから記念碑の除幕式があり、


その後、祝宴が催されました。
祝宴のはじまりには、ミシェルさんとミヒャエルさんがそれぞれメッセージを延べ、乾杯の音頭をとりました。
青田本部長はテレビ取材も受けていました。

それからスライドでこれまでの経過の報告があり、

シンセサイザーの演奏や地元の方(80歳を超える方も)の踊りなどがあり、


最後は大漁唄い込みがあって、三本締めで終わりかと思いきや


サプライズの胴上げがありました。

予定していた15時に落成式は終わりました。
地元で再建の話が出てから2年半余り。
建設に向けた具体的な動きが始まってからちょうど2年。
ようやく完成にたどり着けました。
これまでかかわってくださったみなさんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
(佐藤)
2013年9月14日土曜日
【前浜コミュニティセンター再建支援】 落成式準備作業 20130914
9/14(土)は、いよいよ翌日にせまった前浜コミュニティセンターの落成式の準備作業をスタッフSSKとスタッフTが、現地の人たちと一緒にしました。
この日は夏日が蘇り日中は30℃近くまであがり、雨も降らず準備するには良い天気でした。
支援者の名前を書いた板を設置したり、
館名板にスタッフTとスタッフSTが彫った英文を張り付けたり、
紅白幕を設置したりとよく働きました。


スタッフSTは、ドイツDKHからの来客を仙台空港に迎えに行ったりと、これまた明日の準備をしていたのでした。
(佐藤)
この日は夏日が蘇り日中は30℃近くまであがり、雨も降らず準備するには良い天気でした。
支援者の名前を書いた板を設置したり、
館名板にスタッフTとスタッフSTが彫った英文を張り付けたり、
紅白幕を設置したりとよく働きました。
スタッフSTは、ドイツDKHからの来客を仙台空港に迎えに行ったりと、これまた明日の準備をしていたのでした。
(佐藤)
2013年8月31日土曜日
【前浜コミュニティセンター再建支援】 センターでの建設委員会 20130829
気仙沼市本吉町の前浜地域で進めてきたコミュニティセンター再建支援は、なんとか完成にこぎつけました。
建物は完成し、あとは水道が通るのを待つだけです。
8/29はその新築したセンターで地域の自治会と建設委員会が行われ、スタッフSも出席しました。
この日の議題は9/15に予定されている落成式の準備や段取りについてで、各々の役割分担や当日までの準備の段取りなどが話し合われました。
9/15(日)の落成式にはルーテル教会救援からも本部長をはじめ、ドイツやアメリカからも参加する予定です。
(佐藤)
建物は完成し、あとは水道が通るのを待つだけです。
8/29はその新築したセンターで地域の自治会と建設委員会が行われ、スタッフSも出席しました。
この日の議題は9/15に予定されている落成式の準備や段取りについてで、各々の役割分担や当日までの準備の段取りなどが話し合われました。
9/15(日)の落成式にはルーテル教会救援からも本部長をはじめ、ドイツやアメリカからも参加する予定です。
(佐藤)
2013年7月29日月曜日
【前浜コミュニティセンター】 縁側床はりワークショップ 20130727
7/27(土)はスタッフSSとスタッフSTは、気仙沼の前浜コミュニティセンターのワークショップに参加しました。
この日の気仙沼は前日に続き、朝から大雨。スコールのような雨に加えて雷鳴がとどろき、これではちょっと無理かなと思っていたら、開始時間の朝8時半を過ぎたころから徐々に雨が弱くなってきました。
それでも降り続ける雨の中、床材を屋内に運び、大工さんがカット作業をします。
雨が上がったタイミングを見計らい、屋外では山形から送られてきた杉の大木の飾り柱の設置作業が始まりました。
柱が壁にぶつからないようにロープ等で引っ張りながらユニック(クレーン)を使って設置します。
施工会社のサスティナライフ森の家のブログでも当日の様子が書かれています。
⇒http://www.sustainalife.co.jp/blog/
(佐藤)
この日の気仙沼は前日に続き、朝から大雨。スコールのような雨に加えて雷鳴がとどろき、これではちょっと無理かなと思っていたら、開始時間の朝8時半を過ぎたころから徐々に雨が弱くなってきました。
それでも降り続ける雨の中、床材を屋内に運び、大工さんがカット作業をします。
外では床下の金属の基礎を高さを調節しながら設置していきます。
また屋内では床材の角をとっていきます。
そして、床はり作業。
大工さんが、基本的な位置をまず決め、それに続いて住民の人たちが床板を順々に貼っていきます。
この雨にもかかわらず地元からも10名以上の方が参加しました。
雨が上がったタイミングを見計らい、屋外では山形から送られてきた杉の大木の飾り柱の設置作業が始まりました。
ちょっとてこずりながらもなんとか無事設置作業完了しました。
飾り柱が終わったところで床はり作業を再開。どんどん貼っていきます。
最後の端の処理は大工さんがきれいに仕上げてくれました。
夕方3時前には完成。その後、懇親会もあったのでした。
あとはトイレの設置工事等で建物は完成します。
施工会社のサスティナライフ森の家のブログでも当日の様子が書かれています。
⇒http://www.sustainalife.co.jp/blog/
(佐藤)
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