3/6(木)、仙台教会と鶴ヶ谷教会の方を対象に、お礼も込めて見学会を開催しました。
3/6の見学先は南三陸と気仙沼。
5名の参加者は、ワゴン車一台に乗り込み、朝9時前に仙台を出発しました。
10時過ぎに南三陸町に到着。防災庁舎を見学しました。
その後、気仙沼市の内湾地域へ移動。
写真を撮るのを忘れましたが、紫町仮設商店街で昼食をとり、その後、以前、船が打ち上げられていた地域で今は嵩上げ工事が進む鹿折地区などを見学しました。
参加者の方は、工事が進む地域を目の当たりにし、復興はまだまだ時間がかかるなぁ、と感じられたようでした。
その後、再建支援をした気仙沼市本吉町の前浜コミュニティセンターを訪問。
建物内部を説明を受けながらゆっくり見学しました。
外は暴風が吹き荒れていたので、屋内で記念撮影。山形県最上町から贈られた大黒柱の前で写真をとりました。
帰りの道すがら南三陸町の仮設商店街に立ち寄り、休憩・お買い物をして仙台に向かいました。
(佐藤)
2014年3月9日日曜日
2014年3月1日土曜日
【現地見学会】福岡・静岡・東京・仙台から。20140224-26
今週の月曜(2/24)から水曜(2/26)にかけて、福岡・静岡・東京・仙台から、被災地見学に4人の方が
やって来られました。
名取から気仙沼までの被災地と支援先を回り、被災地の復興状況を確認し、それぞれの地域に、被災地の現状を伝える役目を担われ、帰路に就かれました。(野口)
2013年3月3日日曜日
【現地見学会】「つるしびな」見学会20130302
昨日、大川小学校のある大川地区の一日でも早い復興を願う「大川ふるさと祭り」が、震災時の避難所ともなった河北総合センタービッグバンで開催されました。その会場では、その大川地区の方々が住まわれてる仮設団地でも行われた「つるしびな」が河北ボランティア友の会の方々の手で入口ロビーに展示されました。




多くの人が立ち止まって、つるしびなの美しさに見とれる中、教会からこの展示会に参加された三人の方も、展示された「つるしびな」の数に圧倒されていました。
展示会前には、復興した地元のお店で、少しでも復興のお手伝いができればと、地元の名物「はらこめし」に「牡蠣御膳」を堪能しました。
また、教会からこの見学会に参加された三人の方は、この展示会の前に、暴風が吹き荒れる中、大川地区の復興状況を自分の目で確かめました。今年は、このような現地見学会を随時、開催する予定ですので、是非、ご参加ください。スタッフ一同お待ちしています。(野口)
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