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2013年10月30日水曜日

【防災・減災】第3回 スタディツアー ―南相馬編― 開催しました。 20131029

10/30(日)に、第3回の定例スタディツアーを開催しました。

今回は、福島県の南相馬に学ぶツアーでした。
熊本や福岡、徳島、東京、北海道などから8名の方の参加がありました。

午前中は、仙台教会でとなりびとの活動や被災地の現状等について説明を受けた後、
南相馬へ向け、出発しました。

最初に仙台市若林区の荒浜に向かい、仙台市が保存する意向を示している
荒浜小学校や当時のままの松林などを見学しました。


お昼過ぎに南相馬市に入り、これまでとなりびとが支援してきた六角支援隊の方々に、
一緒に車に乗ってもらい、南相馬各所を案内してもらいました。
六角支援隊の方に南相馬での震災被害について
説明を受ける。

田畑では瓦礫の除去作業をしていたり、夜間の滞在が認められていない小高地区などでは人気のないまちがどういうものなのかを実感しました。


最後にとなりびとで建設支援をした仮設入居者のためのビニールハウスなども見学しました。




また六角支援隊の方たちがかかわっている仮設の方たちが編んで作ったと言うモミの木を頂きました。
ありがとうございます。





(佐藤)

2013年6月21日金曜日

南相馬訪問 20130618

6/18(火)スタッフSは南相馬に行ってきました。

ルーテル教会救援では震災一年目の年に支援物資を送るなどの支援をしていましたが、そのつなぎ役となったのが、現地の方が作ったグループ「六角支援隊」のみなさんでした。六角支援隊の方々は自らも被災しながら、同じように被災した人たちのための支援活動をずっと継続されています。

スタッフSは、久しぶりに六角支援隊の方々とお会いして近況を聞かせて頂いたり、ルーテル教会救援でも建設支援をしたビニールハウスの利用状況を見せて頂いたりしました。

南相馬市では放射能汚染により今年度も稲作はしない(できない)との判断をしていますが、六角支援隊の方々は試験的に今年から田植えを始めてみたそうです。

田植えの日には田んぼの隣にある仮設の方も大勢参加されて、ずいぶん賑やかな田植えになったそうです。




ビニールハウスの方では、周辺の露地の畑を含めて50名の方が利用されているそうで、ハウスの内部では相変わらずいろいろな野菜が育っていました。






(佐藤)