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2012年9月15日土曜日
【地域支援】着々と!20120914
仮設団地で「つるしびな」プロジェクトも順調に進んでいます。二回目にして5種類の素材が完成しています。今後さらに種類も数も着々と増えていきそうです。
「つるしびな」を黙々と作っている集会所の外には、巡回図書館が一杯の本を詰め込んで利用者の方が来るのを青空の下、待っていました。(野口)
【物資支援】続けています。20120913
支援活動もハード支援中心からソフト支援中心へと変化していますが、その中でも、定期的に送っていただいている物資等の配布は継続しています。今週の木曜日には卵を宅老所「すみちゃんの家」にお届けしました。送られた卵と久しぶりに訪れたSスタッフに「すみちゃんの家」の経営者ご夫婦はとても喜んでおみえでした。(野口)
【漁協支援】いよいよ始まります。20120913
今年の6月から着々と準備を進めていた宮城県漁協石巻地区支所の支援活動が本格的に始まりました。今週の木曜日には、石巻地区の九つの浜の代表者が集まる運営員会に出席し、今後の支援活動の内容に関する説明会を行いました。石巻地区は牡鹿半島にある漁協支所の一つで、復興が他の地区に比べ遅れているところです。「となりびと」ではドイツ・ディアコニアの支援金により牡鹿半島にある九つの浜に十棟のカキ養殖用の共同作業所兼漁具倉庫の建設支援を行います。どうぞ、建設が順調に進みますようお祈りください。(野口)
2012年9月14日金曜日
月報No.9 : 2012年7月活動分、アップしました。
月報第9号(2012年7月活動分)をHPにアップしました。
以下のサイトでご覧になれます。
http://jler.org/monthlyreport
ぜひご覧下さい。
(押野)
2012年9月11日火曜日
【祈り】震災から1年半を覚えて。20120911
今日で東日本大震災が発生してからちょど一年半。地元新聞各社はこの節目の時を様々な形で伝えています。警察庁の2012年9月10日現在のまとめで、震災で亡くなられた方は15,870人、未だに行方不明の方は2,814人、避難生活を余儀なくされている方は約34万人です。どうぞ、これからも引き続き被災地を覚えてお祈りください。(野口)
【情報】仙台・定禅寺ジャズフェスティバル20120909
一昨日まで、仙台市で開かれていた仙台・定禅寺ジャズフェスティバル。今年は東日本大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願って開かれました。二日間の聴衆は84万人と過去最多。実行委員会メンバーの一人は、この結果を「音楽を通じて明日に踏み出そうというフェスの趣旨が、人々に共感してもらえたのではないか」とコメントしています。被災地では、復興の格差が広がりつつあるのも現実の姿です。(野口)
2012年9月8日土曜日
【地域支援】地域の絆の復活を目指して!20120907
震災によって分断された地域の絆の復活を目指してはじめられた「つるしびな」プロジェクトも昨日から二週目に入りました。皆さん、全国から、また、地域の方からいただいたお菓子を食べながら、震災前のように和気あいあいと「つるしびな」づくりに没頭されています。来年の3月11日には、震災以前よりもさらに強い地域の絆が復活していることでしょう。(野口)
【仮設支援】メッセージと共に。20120906
今週の木曜日、竹の塚ルーテル教会からお茶っサロン用お菓子が、信徒の皆様のメッセージと共に「となりびと」に届きました。皆様のお気持ちを仮設の皆様にお届けさせていただます。(野口)
2012年9月7日金曜日
【前浜コミュセン】材木加工作業 20120807
また30℃越えになった今日。
スタッフSは、2日ぶりの前浜コミュニティセンター関連の作業のため登米市に行きました。
今日は乾燥が終わった木材をまずは運搬し、その後、屋内作業。
板材をカンナ機械でカンナがけしたり、
また別の機械を使ってあいじゃくり(合決、溝切加工)をしたりしました。
明日も引き続き作業です。
(佐藤)
2012年9月6日木曜日
畑仕事ボラ@石巻 20120906
18日続いていた30℃越えの日々がようやく途切れました。
この日(9/6)は、午前中は曇りで午後から強い雨。
予定していたボランティア作業が前日に中止となったため、急きょ石巻で畑作業の手伝いをすることにしました。
関西から来た学生3人とも、農作業はほぼ初めてということで、畝づくりや種まきを楽しみながらできたようです。
お昼過ぎ、大根の種をまき終わる直前に大雨がにわかにふりだし、種をまき終えたところで今日の作業は終了。
被災地のある生活の一コマを体験したことで、また少し被災地のことを理解できたようです。
(佐藤)
【仮設支援】お茶っこサロンfrom関西20120905
昨日のお茶っこサロンは、東京YMCA石巻センターにボランティアに来ている神戸女学院YMCAの女子大生の皆さんとのジョイントお茶っこサロンとなりました。「となりびと」に来ている関西からの男子三人組も、ぶっつけ本番で一緒に歌や踊りを披露しました。
その後は、東京のお菓子を食べながら仮設の方と一緒に歌などを歌い楽しいひと時を過ごしました。午後は、定番のDVD「おしん」を一緒に鑑賞し、その後、被災地を訪問しました。(野口)
【感謝】三重県から20120904
一昨日、「となりびと」にボランティアに来られた方から、ご自宅の家庭で作られた新鮮な野菜が「となりびと」に届きました。その日の昼にスタッフのSさんが手際よくその新鮮な野菜を料理し、ボランティアの方々と一緒においしくいただきました。感謝です。(野口)
2012年9月4日火曜日
【ボランティア体験】二牧師、二日間の体験。20120904
昨日、今日と東京教会と甲府・諏訪教会の二人の牧師が「となりびと」でボランティアをされています。昨日は「となりびと」の支援先三か所を回り、被災地・仮設団地を訪問しました。そして、今日は朝から「となりびと」の看板の張り替え作業、新聞のスクラップ整理とボランティアをされました。お二人は、今日の午後、「となりびと」で行われる現地対策会議に陪席され、帰京される予定です。(野口)
2012年9月2日日曜日
【ボランティア体験】手づくの栞、到着!20120902
8月にボランティア体験をされた聖望高校の皆さんから、その際に仮設の方と一緒に作った押し花の栞を完成させ、昨日、「となりびと」に送ってくけました。来週、秩父の銘菓と一緒に仮設の方にお届けする予定です。(野口)
【前浜コミュセン】作業3日目 カンナがけ始まる
相変わらずの快晴つづき。本日も30℃超えでした。
本日(9/1)も昨日に引き続きスタッフSは、前浜コミュニティセンターの作業に参加しました。
朝9時からいつも製材所に前浜地域の人たちや
一緒にこのプロジェクトを支援している
シャンティ国際ボランティア会
のボランティアが集まり、作業をしました。
今日は、製材の手伝いや半端な材木の耳取り作業に加えて、
昨日運んできた乾燥済みの材木を建築に使えるようにするため、
正確な寸法になるようにカンナがけをしました。
↓耳取り作業
カンナがけは、地元の大工さんの指導を受け、
機械を使って表面をツルツルすべすべに仕上げていきます。
↓ざらざらだった表面がこのようにつるつるに仕上がります。
こうした作業がまだまだ続きます。
(佐藤)
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